せどりが難しいと思った時の思考法

せどりをしていると、「難しい」と思う時があるかもしれません。
そのような時に有効な思考法が、「ロジカルシンキング」です。
ロジカルシンキングには、以下のような物があります。

一つ目は、「自分の主張に根拠があるかどうかを分析する」。
もしせどりが難しいと思っている場合、その主張に根拠はあるのでしょうか。
自分はせどりが難しいと思っていても、月に1,000万も稼ぐ人もいるのです。
また、アフィリエイトなどと比較すると、せどりは結果が出やすいビジネスといえます。
それでも難しいと思うのであれば、自分の主張に根拠があるのかということを見直してみるべきでしょう。

二つ目は、「現在の結果から原因を分析する」。
まず、現在の結果が悪い物であれば、その原因はどこかにあると考えます。
原因だと思われる事を箇条書きにしたら、解決方法を探します。
例えば、「電脳せどりで商品が見付からない」という場合、「仕入れのスキルが足りない」と考えられるので、「勉強する必要がある」という答えが出てきます。

三つ目は、「利点と難点を考える」。
これは大前提ですが、せどりを行う利点と難点を考えてみましょう。
考えたうえで、難点のほうが多ければ、「せどりを辞める」ということも視野に入れてよいでしょう。
何らかの利点があるからこそ、時間を削っても行動できるのです。
とはいえ、経済的に厳しい状況でなければ、せどりを行う利点はたくさんあるので、辞めるのはよほどの場合に限られるでしょう。

四つ目は、「個人の問題か環境の問題か考える」。
これは、社会問題でもよく使われるロジカルシンキングです。
例えば、あなたが誰かのサポートを受けながらせどりをしているとして、「十分なサポートが受けられていない」と思うのであれば、環境が原因かもしれません。
しかし、それは他の参加者も結果が出ていないことが必須条件です。
そうでないのなら、あなたの努力が足りないということになります。
そうであれば、自分の問題として捉える必要があるということです。

五つ目は、「質的改善が必要か、量的改善が必要か」。
せどりが難しいと思うのは、たいてい目標の売り上げが利益が出ていない時です。
ここで、質的改善が必要なのか、量的改善が必要なのかが問われます。
例えば、売上が200万円で粗利が10%しか出ていなければ、質的改善が必要といえます。
一方、売上が40万円で粗利が30%も出ているのなら、量的改善が必要といえます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です