外国株に手を出す簡単な方法はCFDにかぎる!

◆投資が難しいなら外国株も選択肢に入れるべき! 投資初心者が最初に手を出すのは、国内業者に口座開設をした株取引かFX取引というのが王道です。この二つももちろん良い方法ですが、ある程度の投資経験を重ねると時々この様に感じる事があります。特に株取引の場合は、結局、アメリカのダウやナスダック次第なのでアメリカ株が上がれば日本株も上がる。でも、アメリカ株が上がったところで買おうとすると、既に日本株も上がっているか、買えても思ったよりも上がらない。 もちろん、絶対ではないですし、アメリカの上昇に日本もきっちり反映される事もあります。しかし、それなら最初からアメリカの外国株に手を出す方が良いのではという事です。日本の大企業も世界ベースではそこまで巨大企業ではないので、それよりもアマゾンやインテルなどに投資をしたいと考えるのが自然ですよね。 でも、その方法が分からないという人におススメなのが、CFDという投資なのです。
◆CFDは優良な外国株を少額から投資できる! CFDの特徴は、アマゾンやインテル、他にもナイキ、ゴールドマンサックスなど世界の名立たる巨大企業に少額から投資が出来る点です。他にも中国系や欧州の大企業や金や銀、そして日経平均先物やダウ先物などの株価指数にも投資が出来ます。要するに、日本時間午後9時や10時になるとニューヨーク市場が開きます。 すると、値動きが激しくなるのですが、国内業者で日本株を投資している人は黙って眺めているしかできません。しかし、CFDならリアルタイムで取引に参戦できるので、日本に住んでいても同じように取引が出来るのです。例えば、アメリカが失業率や政策金利を発表すると、株価は大きく上昇や下落など激しい変動をします。この流れに乗って利益を稼ぐには、CFDで外国株や株価指数に手を出すのが最善策なのです。 リスクは少なくリターンは大きいというのが、投資における大前提ですが、これを実行するのは難しいものです。でも、CFDなら資金管理や投資法を間違えなければ、高い可能性で儲けられます。何より、少額投資が可能なので、負けても損失が少ないのが特徴です。 GMOクリック証券の場合は、CFDでアマゾン株を建てるのに必要な証拠金は約5万、マイクロソフトやアップルなら5000円程度から始められます。これは国内の証券会社で通常の株取引をするよりも、断然に安いですよね。だから、例えばアマゾンが新サービスを展開するなどが分かれば、5万円を入金して取引をすれば勝てる可能性が高いのです。 もちろん、毎回こんな簡単な方法で勝てはしないので、個人的には長期投資の分散投資を狙って賢く利益を狙うのが、CFDの外国株投資だと思っています。

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